本当の自分 〜脱・AC〜

性格習慣病。アダルトチルドレン(AC)を克服しようと奮闘する人のブログ。

41🌸住民票の閲覧制限〜親に追跡されないために〜

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アダルトチルドレン克服に向け色々調べていると、毒親と離れることがまず一番であると聞く。

しかし、実家を出てから追跡・押し掛けをされては逃げても意味がない。

そうならないために、戸籍の附票・住民票の閲覧制限があることを知った。

今回はそのお話。


まず、戸籍の附票とは…
以下抜粋

戸籍の附票とは 住所の異動が記録されている書類のことで、本籍のある市区町村で、戸籍とセットで管理されています。 そのため本籍を置いている役所でしか交付してもらえません。 戸籍の附票には、本籍地、筆頭者名、そしてその戸籍に在籍している人の住所の異動が記録されます。

戸籍の附票とは - 相続戸籍相談センターより。


ーーとのこと。附票は戸籍とまた別の書類であり戸籍とともに保管されている。その附票には同じ戸籍に入っている家族全員分の住所の移動も全て、記録されているのだ。

親と決別し家を出たところで、これを辿って追跡されては意味がない。親子間であればその消息を知る目的で住民票や戸籍の附票を閲覧する権限があるため新住所を知られてしまうのだ。

そこで、色々と調べたわけだ。

 

毒親から逃げるヒントを調べていると、分籍(親の戸籍から独立し新しい戸籍を作ること)をするという人もいるらしい。しかし、分籍に関しては調べた結果、私がこれをしても今のところあまりメリットがないようだった。なので分籍はしないことにした。

 

しかし、分籍せずただ実家を出ても、住民票を辿って新住所を検索されれば、再び毒を浴びさられたりまとわりつかれる可能性はある。

新住所に来られるのも場所を知られるのも嫌だ。困る。逃げる意味がない。

なので、住民票と戸籍の附票の閲覧制限のみ、詳しく知りたいと思い、相談できそうな機関に電話を入れた。

そもそも閲覧制限をかけるには、市役所だけでなく警察署も動くことになるらしい。
ネットの情報によると、その双方で相談に乗ってもらうことが可能であり、且つ、児童相談所、女性相談センターでも相談に乗ってもらえるとのこと。

あまり知識がないままいきなり市役所や警察署に相談に行くのは気が引けたので、女性相談センターに電話をかけてみることにした。

 

色々親切に話を聞いてくれる。
話したこと、聞かれたことは、閲覧制限をかけたいと思った経緯、閲覧制限をかける以外の追跡されにくい方法、実家を出た後の親との関わりをどうするか、など。

閲覧制限をかけなくても、何かの時のために警察署に相談をしておくと、もしも通報するようになった時にスムーズに警察が反応してくれるであろうこともアドバイスしてもらった。

気持ちや事情に理解を示してくださって、温かい言葉をかけてもらった。最後には「まずはとにかく、良いお仕事が見つかるといいですね。陰ながら応援しておりますから、困ったことがあればまたいつでも、もちろん話を聞いてほしいというそれだけでも構いませんから、どんなことでもお電話していただいて構いませんからね。」と。

 

泣ける。

 

29.5.31(水)の話。