本当の自分 〜脱・AC〜

性格習慣病。アダルトチルドレン(AC)を克服しようと奮闘する人のブログ。

51🌑毒親と毒祖母が陰湿〜

どうも。母に「昔子どもの頃ぶたれたりしたことは嫌だったし大人になってからも引っかかってるけどでもお母さんは産んでくれて育ててくれたこと感謝してるのありがとう」みたいな事を言ってありのままの感謝を伝えたら「私が悪いっていうんでしょ! 子どもに自分の子育てを真っ向から否定された(大泣 )!」と訳のわからない返答が来て、もはや自身の中にある親子関係の盲信に気が付き、母とわかり合うことを諦めてしまった私です。ちなみに父はもともといません。

その後、私の存在はないことになったみたいです。なので、私の分の食事はないわけです。


◆私の存在が無くなった経緯

数日前に、土用の丑の日に向けて鰻を注文したかった母が「あなたも鰻食べますか」と、夕飯のときに聞いてきました。

前述のわけのわからない返答後、母からかけられた初めての言葉です。そんなことの前に、まずは謝るとかは、もちろんありません。それは、毒親だからです。毒人間は自分の非は認めません。というか、非があるなんて微塵も感じていません。おん素晴らしいお神経をお持ちで御座居ます。

分かってはいるのですが、ついつい、クソむかつきます。お馴染みの、お得意の、何事もなかったことにしようというウラの感情(魂胆)が見え透いて、ついつい、クソむかつきます。

私は左手に持っていた素麺の椀を汁ごとぶちかましそうな衝動に駆られただけで、自分の怒りは母を無視することで対処できました。同類になるところでした。危なかったです。

母はおそらく「なによ。あの時のことをなかった事にしてあげようとしてやったのに。」と思っているのです。

お馴染みの、お得意の、私の感情は無視です。母よ。おん素晴らしいお神経をお持ちで。

いつの間にか、私の存在は、ない事になりました。



◆存在してないけど文句は聞かせる毒母

いいんです。私の食事が無くても。自分で調達して食べます。無職でも貯金はあります。

ああ、あの時「結婚したら生活の中心が仕事になっちゃうから(僕の生活のために)パートにして欲しい」と言う元婚約者の要望に、「私も結婚したらパートくらいにして家のこときちんとやりたいと昔から思ってたの」と同意して転職活動をしなかった自分を若干呪います。

緑色の看板の業務スーパーは素晴らしくお安いお値段で食料が手に入ります。私は体調が思わしくないときはうどんばかり食べています。昔から胃腸が弱い私には、うどんは体に優しい最高な食べ物です。冷凍のうどんは、驚くことにモチモチとしていて、あんなに美味しいんですね。チルドばかり買っていましたが、最近冷凍うどんの美味しさを知りました。
あとはベルク。閉店間際が狙いどき。

何日も前に自分で調達してきた食材を冷蔵庫に保存していましたら、台所で居合わせた母が今日になって、台所内の私の顔が見えないところで独り言を言いました。


「なにこのもやし。じゃまー。え?! なにこのわけの分からないビン。邪魔なんだけど。なにこれ。」 …バン!!(冷蔵庫を勢いよく閉める音)、スタスタ〜(言うだけ言って姿をくらますことで相手をイラつかせる効果がある時の音)なんだよそれ。


確認しますと、もやしもビンも(その他の食材も)、昨日や今日、冷蔵庫にやってきた新参者ではありません。数日前からそこにいます。なので数日前からそれらの存在に気づいていたわけですが、嫌だったんでしょうね、邪魔な(愛するクソ娘が買った)ものが「私の冷蔵庫」に入っていることが。ちょうど台所に愛するクソ娘が居合わせたから言いたくなってしまったのでしょう。

ちなみに「わけの分からないビン」とは、そぼろの入ったビンのことです。美味しいやつです。ビンにちゃんと「鶏そぼろ」と書いてあるので、わけは分かります。

今のような関係になるよりもずっと前から、私の食事が無いことは度々あったので、冷蔵庫に自分で調達した食材を入れるのはお馴染みのことだったのですが、私の食事は作らないことに加えて私の食材を保管することさえ、もはやダメなようです。



◆毒祖母もウザい

目医者に行くのに車で連れて言って欲しかった祖母が、今朝「今日はヒマけ?」と声をかけてきました。体調悪いので無視しました。嘘です。いや嘘ではないけど。会話してるとムカついて体調悪化するから無視しました。どっちも本当です。

市から配られる高齢者向けのタクシー券を持っているのだから、使ってほしいです。物を何でも取っておく人です。

私が無視したのが悪いのですが、これからの人生、毒人間とお付き合いする気はないのです。肉親相手になんて態度なんだとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合、これでいいのです。

ガイコツみたいな精神科のおじいちゃん先生も、「そうだよ、その通りだよ。もう切り離すんだよ(毒親との関係を)。合ってるよ。あなたの考えてることは合ってるよ。」
ただでさえこぼれ落ちそうな目ん玉をひん剥いてしっかりと私を見据え、微笑みながら、私の背中を押して下さいました。

祖母からの反撃は、「家中から箒で集めたゴミを私の靴に振りかける」でした。これは昔からよくやられています。靴の中までホコリやら食いカスやら髪の毛やら何かわからない汚いゴミが。私が祖母基準の合格点に満たないと、ステキなお仕置きが待っているのは昔からです。

一応、気に入っている靴は自室に保管しています。そりゃ、初めは自分の部屋に靴を置くのには抵抗がありましたが、守るためです。箱に入れときゃ問題ないです。と思うことにしています。靴を集めるのが好きな人間としては困るところなのですが。



◆うちの毒人間は陰湿

食事を作らないにしても、冷蔵庫内の食材の存在に文句をつけるにしても、靴にゴミをかけるにしても、うちの毒人間はやり方が陰湿ですね。嫌なら直接言えばいいんだけど、言えない。違う方法で気付かせようとします。

捻くれてるんです。










◆よって、就職活動再開

このところまた体調が思わしくないので就職活動はせずに休んでいました。2週間くらいでしょうか。頭痛・腰痛、体のだるさ他多数、なんて言ってる場合じゃありません。
私、休んでいる場合じゃありません。一刻も早く家から脱出しなければ。
逃げるようにか、導かれるようにか、慌ててハローワークに駆け込みました。

明後日、面接。頑張ります。









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